Microsoft Windows Network 情報表示プログラム
DomainView--
for Windows NT4.0/2000/XP [Free]

DomainView-- は、Microsoft Windows Netowrk に接続されたリモートコンピュータの各種情報を一覧表示するプログラムです。完全マルチスレッドで動作し、非常に高速に情報を取得します。ネットワークの接続状況にもよりますが、40台規模のドメインでしたら2〜3秒、200台規模でも十数秒で IP アドレスや MAC アドレスまで取得します。
Version 0.4.3 Updated! (2002/9/27)
DomainView-- の主な特長は以下の通りです。
取得できるリモートコンピュータの情報
- コンピュータ名
- IPアドレス
- MACアドレス
- ドメインコントローラの種別
- ブラウズマスタの種別
- OSのバージョン(管理者権限があれば、ビルド番号・サービスパック名・IE のバージョンも表示)
- コンピュータのコメント
- ログオン中のユーザ名
リモートコンピュータに対して可能な操作
- 指定したコンピュータへの ping、traceroute
- 指定したコンピュータに対するメッセージの送信【複数同時に可能】
- 指定したドメインに所属するすべてのコンピュータに対するメッセージの送信
- ローカルコンピュータにネットワーク経由で接続しているすべてのユーザに対するメッセージの送信
- リモートコンピュータにログオン中のユーザの詳細な情報(フルネーム、パスワード有効期限、ホームディレクトリのパス、所属グループ等)の取得
- WakeOnLAN による電源ON【複数同時に可能】
- シャットダウン・再起動・電源OFF【複数同時に可能】※
- タスクスケジューラへのタスクの登録と削除【複数同時に可能】※
- ファイル・フォルダツリーのコピー【複数同時に可能】※
- 共有リソース情報(リソース名、ローカルパス、最大接続数等)の一覧取得※
- セッション情報(ネットワーク経由で接続中のユーザ名、コンピュータ名、ログオン時間、アイドル時間、オープンファイル数等)の一覧の取得※
- ユーザアカウント一覧の取得※
- サービス一覧の取得と制御(開始、停止等)※
- デバイス一覧の取得と制御(開始、停止等)※
- Server サービスの各種統計値の取得【複数同時に可能】※
- イベントログを開く※
- ほか
(※印は、リモートコンピュータの OS が Windows NT 4.0/2000/XP の場合のみ)
その他の機能
- 各種情報をログオン中のアカウントとは別のアカウントを使って取得可能
- 情報の一覧をテキストファイルとして保存
- 一定時間(1分〜60分)ごとに情報を自動更新
- ほか
対応OS
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- Windows NT 4.0 sp5 以降、または Windows 2000、Windows XP(いずれも intel 版)で使用できます。ただし NT 4.0 の場合は、バージョン 4.72 以降の comctl32.dll が必要です。Internet Explorer 4.01 以上がインストールされている環境であれば問題なく使用できます。ただし、タスクスケジューラへのタスク登録機能を使用する場合は、IE5 以降の
オフラインブラウズパックに含まれるタスクスケジューラサービスが、ローカルとリモートの双方で起動している必要があります。情報を取得される側の Windows のバージョンは問いません。
ダウンロード
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- domvw-0.4.3.lzh (607 KB)
- ※コンピュータのシャットダウン用プログラム pwdown.exe を同梱しています。
- ※使用方法、著作権等については添付のヘルプファイルおよび Readme.txt をご覧ください。
バージョンアップ履歴
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- ◇Version 0.2.1 (2000/10/24)
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- ◇Version 0.3.1 (2001/5/30)
- 開発環境を Delphi2 から Delphi5 に移行。
- ネットワークコネクションの数に関するバグを修正
- ネットワークコネクションの数およびタイムアウト時間をユーザが設定できるようにした
- シャットダウン/再起動機能を追加
- セッション情報の取得機能を追加
- コンピュータの検索呼び出し機能を追加
- イベントビューア呼び出し機能を追加
- レジストリエディタ呼び出し機能を追加
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- ◇Version 0.4 (2001/7/28)
- WakeOnLAN 機能を追加
- 電源OFF機能を追加。そのための専用ユーティリティを添付
- タスク登録・削除機能を追加
- ファイル/フォルダのコピー機能を追加
- 共有リソース情報の取得機能を追加
- ユーザアカウント一覧の取得機能を追加
- サービス一覧の取得・制御機能を追加
- デバイス一覧の取得・制御機能を追加
- レジストリエディタでリモートコンピュータのレジストリを直接開けるようにした
- ユーザ情報の取得方法を修正した
- 複数コンピュータへの同時操作で、操作の結果を確認できるようにした
- 複数コンピュータへの同時操作で、ダイアログボックス上で対象となるコンピュータを取捨選択できるようにした
- 各種情報を別のアカウントを使って取得できるようにした
- [最新の情報に更新]でドメイン名一覧も再取得できるようにした
- その他細かいバグ修正
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- ◇Version 0.4.1 (2001/8/1)
- サーバ統計情報の取得機能の追加
- MAC アドレス取得方法の改善
- コンピュータに多数(約4200)のユーザアカウントがある場合に、ユーザアカウント情報の取得途中でハングアップする不具合の修正
- コンピュータに多数の共有リソースがある場合に、リソース一覧の取得途中でハングアップするかもしれない不具合の修正
- コンピュータに多数のセッションがある場合に、セッション一覧の取得途中でハングアップするかもしれない不具合の修正
- その他細かいバグ修正
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- ◇Version 0.4.2 (2002/5/22)
- リモートコンピュータの OS が Windows NT/2000/XP の場合に、管理者権限があれば OS のビルド番号、サービスパック、IE のバージョンを取得するようにした
- [WakeOnLAN] - [MAC アドレスの追加]ダイアログボックスで、MAC アドレスを追加後もダイアログが閉じないようにして連続追加できるようにした
- ログオンユーザ名としてコンピュータアカウント(コンピュータ名$)が表示されることがある不具合の修正
- リモートコンピュータの OS が Windows XP の時の表示が Windows 2000 5.1 となっていたのを修正
- WakeOnLAN ウィンドウで不正な MAC アドレスを入力したときにフリーズすることがある不具合の修正
- [メッセージの送信]-['コンピュータ' に接続中の全ユーザ]でセッション情報ウィンドウが開く不具合の修正
- [ツール]-[タスクの登録と削除]で、コマンドラインオプションが登録できない不具合の修正
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- ◇Version 0.4.3 (2002/9/26)
- Windows XP に対応
- 起動時にドメイン一覧をネットワークから取得せずにファイルから読み込むオプションを追加
- ドメイン一覧をファイルに保存する機能を追加
- IPアドレスでの並べ替えを文字列順でなく数字順にした
- 接続がタイムアウトして情報を取得できなかった場合に、"Can't retrieve." ではなく "Time out." と表示するようにした
- リモートコンピュータのレジストリを直接開く機能を削除
- IE6 がインストールされているコンピュータで、サービスパック名が取得できない不具合の修正
- その他細かな不具合の修正
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